【数字でわかるE-agent】今さらですが、自己紹介です。

2026.01.08
  • Career

E-agentってどんな会社?どんな人が働いている?——そんな疑問に、今回は“数字”でお答えします。
現在活躍中のエンジニアにアンケートを実施し、平均勤続年数、働き方、男女比、雇用形態、そして関わる業務領域や技術スタックまで。E-agentの「いま」をデータで見える化。会社理解を深めていただくのはもちろん、応募を検討している方が「ここで働く」を具体的にイメージできる記事になっています!

平均勤続年数・働き方・男女比で見るE-agent

まずお伝えしたいのが、E-agentの現在です。回答者の平均勤続年数は「2.8年」。今のメンバーはまさに創業期を支えてくれるスタートアップメンバーで、組織文化もみんなで育てている真っ最中です。
だからこそ、新しい人が入ってきても“完成された文化に合わせにいく”というより、一緒に文化をつくっていけるフェーズ。馴染みやすく、意見も届きやすい環境です。

働き方は一律ではなく、業務や役割に合わせて柔軟に選ばれています。割合はフルリモート24%、ハイブリッド29%、出勤47%。対面での連携が必要な場面はしっかり集まりつつ、集中したい作業はリモートで進めるなど、パフォーマンスを最大化するスタイルです。

男女比は男性68%、女性32%。まだまだ女性活躍の伸びしろはありますが、多様なバックグラウンドのメンバーがそれぞれの専門性を活かして働いています。また、管理部門は女性が主幹となって部署運営を実施しており、多様な人材が活躍する風土が育っています。

理想の人生に合わせて働き方を設計

E-agentの特長のひとつとして、関わり方の多様さが挙げられます。
回答者の雇用形態は正社員9%、フリーランス23%、有期雇用68%。ライフスタイルやキャリアのフェーズに合わせて「最適な働き方」を選びながら、プロジェクトで価値を出していく。そんなチームづくりを進めています。結果として、経験やスキルが偏りすぎず、学び合える土壌にもつながっています。

働く場所や時間を自分で決めやすく、興味のある案件を選びながら得意分野を伸ばせる点がフリーランスとして働く魅力。 一方、有期雇用もライフステージに合わせて働き方を調整しやすく、代表に直接相談できる風通しの良さがE-agentの強みです。働き方を決めつけるのではなく、「あなたが望む人生」に合わせて選べるように伴奏(伴走)し続けます。

一歩先のキャリアを描ける環境

担当工程で最も多かったのは、「基本(詳細)設計~テスト」。
E-agentでは、ひとつのプロジェクトの“はじまりから終わり”まで担当できることが多く、部分最適ではなく全体を見渡す力が身につきやすい環境です。

また、業務領域はオープン系64%、Web系23%、業務系9%、AI・IoT系4%。
ほとんどのメンバーがシステム開発に携わっており、案件も多岐にわたるため、これまでの経験を活かしながら新しい領域にも挑戦しやすいのが特長です。

使用言語・技術は、Javaが最も多い一方で、C#、WPF、Shell、VB.Net、PL/SQL、C、COBOL、VC++、VBA、PHP、React、Notesなど幅広く扱っています。さらに、エンジニアリング以外にも人事コンサル/Webディレクション/Webデザインなど、専門分野で活躍するメンバーも在籍しています。

E-agentで働くイメージが少しでもクリアになれば幸いです。創業期ならではのスピード感の中で、関わり方も働き方も固定せず、一人ひとりが力を発揮できる形を一緒に探していく。担当領域や技術も幅広いからこそ、いま持っている経験を活かしながら、新しい強みを増やしていけます。当社の空気感に共感できる方は、ぜひ「Contact」ページからお気軽にお問合せください!

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